受講生のシナプス療法を習い始めたきっかけ~OL編~

今日は、1期生の方がシナプス療法を
習い始めた理由についてお伝えしたいと思います。
とても素敵で感動してしまったので、
ご本人の承諾の上書かせて頂きます。

シナプス療法の受講生は、柔道整復師・鍼灸師・理学療法士など
専門知識のある職業の方が多くいらっしゃいますが
会社員や主婦の方、他人の身体に施術するのが初めて
という方もかなりいらっしゃいます。

ご紹介する方もOLさんです。
日々の仕事も忙しいのに、なぜ習い始めたのか?

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シナプス療法は

個人的な理由で習っています。

今、シナプス療法を習いに来られてる

受講生さんの多くは

整体関係のお仕事をされていて

⁡『今の手技では治し辛い症状を

改善させてあげたい』

『もっと患者さんの笑顔が見たい』

⁡熱い熱い思いで習いに来られている

受講生さんが殆どです。

そんな熱い受講生さんが

いらっしゃる中

⁡私が学ぶ理由は…

⁡『孫達の弱視を治したい』

ただそれだけ。

⁡他の受講生さんに比べたら

めちゃくちゃちっぽけな理由で

習いに来てしまったなぁと

後悔しなくも無いのですが

確かにちっぽけな思いなんですけど

私的に大きな思いです。

⁡私の孫達は、先天性の弱視があります。

⁡生まれた時から目に眼振があり

それに色覚異常と乱視が絡んだ

複合的な弱視です。

弱視は目の機能が作られる

10歳くらい迄なら

眼鏡の視力矯正で

改善する可能性もある様なのですが

孫達は複合的な理由で

弱視になっているので

視力矯正では効果が見られず

10歳も過ぎてしまったので

弱視が改善する事は難しい…と

お医者様から言われています。

孫達の弱視の原因のひとつと考えられる

色覚異常と乱視は

私の父方の親族に

同じ症状の方が居るし

息子達も持っているので

遺伝の可能性が高いと

私は思っています。

私がシナプス療法を知ったのは

神経医科学研究所理事長でもある

小城博士のとあるセミナーでの事。

シナプス療法の手法を聞いて

もしかしたらコレなら

孫達の弱視も改善するのでは

無いかと思ったのです。

そして

私がシナプス療法を選んだのには

もう一つの理由があります。

小城博士の開催された

どのセミナーか忘れたのですが

博士が『細胞にも記憶がある』

その様なお話しをされた事があります。

『あるモノを食べて死にかけた』

『あるモノでめちゃくちゃ怖い思いをした』

その様な強烈な経験をした時

子孫を守る為に

その記憶が細胞に残る事がある。

何だか解らないけれど

この食べ物が苦手とか

これが怖いとかあれば

それは、ご先祖さまが

何か強烈な体験をして

その記憶が細胞に残っているから

かも知れないですよね

そんなお話しでした。

それを聞いて

ふと、

もし私がシナプス療法で

孫達の弱視の症状を改善させる事が出来たら

弱視や色覚異常、乱視

それらを改善させて

その事を細胞に記憶させる事が出来たら

孫の子供や、孫の孫

(私から見てひ孫や玄孫達)に

目のリスクは遺伝しなくなるのでは無いか

遺伝したとしても、軽症になるのでは無いか

そんな風に考えたんです。

シナプス療法の手法なら

私の子孫達の未来を

変える事が出来るかもしれない

世代間を超えた実験

⁡私がこの世に居る間に

結果は出ないかも知れない。

⁡思った答えにならないかもしれない。

でも、やって見る価値はあるんじゃないかと

⁡例え無駄になったとしても

⁡『孫達の弱視を治したい』

⁡その思いで行動した事は

バタフライエフェクトになって

いつか未来で奇跡を起こす

…かもしれない

そう思うとワクワクする

⁡あーーーーー!

孫達の未来に繋げる為に

シナプス療法もっと上手くなりたいなぁ!


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シナプス療法には今まででは不可能だった症状への
「可能性」があります。

今まで神経に直接出来なかったアプローチが
出来るようになったので、症状改善の可能性が考えられます。
このような家族の想いに応えたいです。

博士の臨床では弱視の方の改善例もありましたので
是非とも学びを深めて
家族に喜びを運んでほしいです。

上手くなるには練習、練習です。
経験に勝るものはありません。

⁡わたし達もしっかりと協力して
参りますので一緒に頑張りましょう!

心温まるお話をありがとうございました(^^)

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